あきちんのファインダー競馬

2018年04月14日

15日の日曜日

きっとジェイソンは一仕事終えた安堵で14日の土曜日という今日をのんびりと過ごしたことだろう。
逆に自分はといえば中山グランドジャンプという凄まじいレースを見せつけられ、身も心も心地よい疲れの中にいる。うん、もう休みたい、15日の日曜日は。

しかしながら明日は皐月賞、つまり休んでいる暇はない。
ダノンプレミアムの回避は残念だし盛り上がりも違ってしまうので心配でもあります。でも個人的にはこれで一気に馬券も撮影も面白くなったなと俄然やる気がでました。おまけに波乱を呼ぶ春の嵐だっていうし。ちなみにダノンプレミアムが出走なら普通に本命でしたよ(笑)。

まず主要レースを見ると最もハイレベルだったレースは古馬オープン級の数字を叩きだした朝日杯FS。古1600万級のスプリングSや古1000万級の弥生賞も悪くはないけれど朝日杯FSが抜けています。
その朝日杯FSで勝ち馬に離されたものの3着だったタワーオブロンドンは今日のアーリントンカップを勝ち、当時の2着ステルヴィオもすでにスプリングSを勝利。そうです、本命はステルヴィオですね(笑)。重馬場もこなすし、天敵ダノンプレミアム不在ならチャンスは小さくない。
相手にはスプリングSで並ばれてから根性を見せていたエポカドーロ。それから意外とハイレベル説を唱えたい若葉S組から行くだけ行って欲しいアイトーン。その若葉Sは直線入り口1〜4番手の馬が1〜4着を占める競馬。タイムフライヤーは4角大外後方だからよくあそこまで差を詰めたと思う。ホープフルSのレベルはイマイチだけれど、強い内容の前走と重馬場適性で巻き返しに期待。
最後に脚力はこのメンバーでも最上位のワグネリアンも。重馬場での勝利もありますよね。

さぁ、あとは無事に中山競馬場へ辿り着くだけ。
予報は相変わらずの暴風雨・・・現地組のみなさん、健闘を祈ります!


akitin1 at 22:27