あきちんのファインダー競馬

2018年04月07日

明日はちゃんとやる(マジで)

暴風の影響でダートの時計はおかしなことになってるし、冷たい風だから体感温度は数字以上に寒いし、髪の毛はボサボサだし、武蔵野線&京葉線は乱れ放題だし、馬券は当たらんし、撮影もやらかすし、全てが向かい風だったよ!
えっ?どこにいたのかって?

中山競馬場だよ!!

それにしてもニュージーランドTは本当にやってもうた。
完全に抜けたとケイアイノーテックをフォーカスしたけど、入線の瞬間に聴いていたラジオからは「カツジ差し切ったか!」の実況。でもそこから大外には振れんよね・・・。
12人気ゴールドギア流しの三連複を持っていたのが唯一の救いかと思ったら、まさかのハナ差で4着欄に表示されているもんだから本気でがっかりした。ツラい一日でしたよ・・・。

気持ちを切り替えて桜花賞です。
前哨戦ではチューリップ賞が古1600万級と他を一歩リード。フルゲートでマークがきつくなる最内枠は試練でもセンスの良さで崩れることはないラッキーライラックがやはり最有力と判断します。
相手にはこの舞台のイメージに合うディープインパクト産駒の差し馬からプリモシーンとトーセンブレス。2頭とも古1000万レベルの数字は持っているし力が足りないということはない。あと前走はシンガリ追走の時点でノーカウントとしたいスカーレットカラーをもう一度。

もしラッキーライラックを負かすとすればアーモンドアイになるのだろうけれど、大勢の人がそう考えているので止めておこうかな(笑)。でも時計が速くなってもあの脚を使えたらスゴイ。
そこでマウレア。阪神JF、チューリップ賞と続けてラッキーライラックには完敗しているが、スムーズな競馬だったラッキーに対してマウレアは少しロスのある競馬だったのも事実。最内枠で包まれる等ラッキーにわずかなロスができ、逆にマウレアは外からスムーズな競馬ができれば・・・。

馬券はもちろん、この3歳牝馬たちをどう撮るのかも色々と思いを巡らせつつ桜花賞へ行ってきます。


akitin1 at 23:30