あきちんのファインダー競馬

2017年11月20日

お楽しみはこれから

今の今までペルシアンナイトのことを「ペルシアの夜」だと思っていました。やるっきゃ騎士のナイトでしたか。
それにしてもライアンとミルコの併せ馬はモニター越しでも身震いするカッコよさでしたね。ゴール前は外したカメラマンも多そうな展開ではあったけれど(笑)。


(ショーム 2歳未勝利)
さて、土曜の府中で何が驚いたって2Rのショームが1.7倍の断然人気だったコト。手元の紙面では3〜4番人気程度の印だから朝からワクワクしていたのに。9馬身ぶっちぎり勝ちも当然の結果とはいえ、本当に今のファンは馬券が上手すぎて参ります。CMじゃないですけど、斤量を騎手の年齢だと勘違いするようなビギナーファンが大量に増えてくれないとこっちも儲かりませんよね(笑)。


(エイムアンドエンド 2歳未勝利)
ちなみに馬券は2着3着が逆で外れてしまいショックを引きずりかけましたが、続く3Rをエイムアンドエンド⇒ニシノマメフクの馬単一点17.6倍であっさり巻き返すあたりが我ながら素晴らしい。


(ワグネリアン 東スポ杯2歳S)
驚き第二弾は東スポ杯2歳Sのパドック。10R撮影後に急いでパドックのプレスエリアへ向かうとカメラマンでごった返して撮影スペースなし(馬主エリアも混雑していましたね)。ある程度は覚悟していたけれど、これには若干イラっとしつつ(笑)切り替えて一般エリアへダッシュ。
カメラマンだらけといっても大半は10Rを撮影せずにパドックへ向かったフリーの方たちなので切り上げも早いと思い、二周ほど撮影してプレスエリアへ向かうとカメラマンは誰もいなかった(笑)。


(ルーカス 東スポ杯2歳S)




(ワグネリアン 東スポ杯2歳S)
そしてこの日最大の衝撃といえばワグネリアンの圧倒的な強さですよね。まさかルーカスがあそこまで千切られるとは思いもしなかった。確かにコース適正や現時点の完成度ではワグネリアンが大きくリードしていると言わざるを得ないが、逆にルーカスは成長力で逆襲へ。まだまだ見逃せませんよ。


衝撃というか、このレースは3着馬の予想を放棄したので馬連一点買いにしましたが、思いのほかスリルを味わえました(笑)。

ちなみに前述したようにマイルCSの叩き合いを撮りたかったとか、雪の水沢でダービーグランプリを撮影したかった(雪の水沢はちょーカッコいい)とか頭をよぎりつつ、日曜は府中で紅葉を撮っていました(笑)。でも予報よりも雲が多くて陰る時間帯が長くイマイチだった。プレスも極端に少なく動きやすいので狙っていたのだけれど・・・日頃の行いが悪いのだろうか?
馬券は東京1Rを三連単3頭BOX6点で204.4倍が的中でしたが、手持ちの6点のうち最安値を引いてしまうあたりがまだまだ良化途上っすね。
それはそうと今年のジャパンカップはロンジン賞プレゼンターを誰がやるんでしょうか?HPでアンバサダーを眺めていますが、個人的にはもう一度リン・チーリンさんにお願いしたいと願ってやみません(笑)。


akitin1 at 23:21