あきちんのファインダー競馬

2017年09月09日

あなたの知らない上り3ハロンの世界

今日の中山1Rは想像以上にクワトロダッシュの人気が被っていたので、ついついスケベ心が出てしまい「朝からぶっこんでくぜ!」とベルクカッツェ⇒クワトロダッシュの馬単を買ってしまった。ベルクカッツェはブービー人気3着っすか。普通に三連単買ってりゃこの6万馬券は取れましたね(苦笑)。お転婆がすぎました。
紫苑Sもカリビアンゴールド1着付け三連単で・・・。オークスのパドックで「これしかない!」と吹いて友人たちからベストターンドアウト賞的中おめでとうとよくわからん祝福を受けた春。直線どん詰まりの11着は決して力負けじゃないということを証明はできた?しかし馬券がなぁ・・・。

そんな土曜の中山芝コースはとにかくべらぼうに上り3ハロンが速かった。軒並みスローペースとは言え芝のレースは6鞍中5鞍が加速ラップで、唯一加速ラップではなかった最終レースの千二でさえラスト3ハロンは11秒4−11秒2−11秒4というスプリント戦らしからぬラップ構成。特に目を疑ったのが新馬戦の11秒4−11秒3−11秒2とアスター賞の11秒6−11秒1−11秒0の数字。なんすかね、計測する人でも変わったのでしょうか(笑)。ラストの急坂どこいった?

京成杯AHは急加速どころか減速ラップまであるレースで、しかも重賞3勝はいずれもラスト1ハロン大減速の逃げ馬マルターズアポジーが登場。加速ラップの馬場に失速の逃げ馬・・・この化学反応はかなり興味深い。一体どうなってしまうのか?!
とりあえず無難にいくならグランシルクあたりですかね。ただ、一発を狙ってみたいのはアイツ。実はこの夏、こんなことがありました。
函館記念でナリタハリケーン軸⇒外からボチボチ伸びていたので次も買おう⇒札幌記念でまた軸にすると12人気2着、小倉記念でカフジプリンス軸⇒外からボチボチ伸びていたので次も買おう⇒新潟記念でまた軸にすると12人気3着。
そして関屋記念でトーセンデューク軸⇒外からボチボチ伸びていたので次も買おう⇒京成杯AH前日売りで12人気・・・ありますね、コレ。ただし札幌記念も新潟記念も勝ち馬を買っていなかったのはここだけ話(笑)。

2歳未勝利戦からは阪神2Rのラテュロス。直線で挟まれる不利から立て直してグイグイ伸びて入線後先頭の新馬戦は勝ち馬以上の内容。それから古500万(牝)級という破格の数字を新馬戦でマークしたジャスパープリンス。距離延長だけれど、小倉千二とは思えない瞬発力戦だったので対応できると思う。


akitin1 at 23:52