あきちんのファインダー競馬

2017年03月31日

お茶漬けではないはず(日経賞)

陽射しの暖かさはあるが風がまだ冷たく春の遠さを感じた25日土曜の中山競馬場。プレスも少なく増えだしたのは9Rから。
少ないのはプレスだけではなく入場者数も22042人(前比101.8%)と空いていて、パドックも一般エリアの最前列まで入って撮影ができた。




(写真 アナザートゥルース:3歳500万下)
ダートの3歳500万下とプレスカメラマン的にはまったく注目されない(悲しい現実)5Rを逃げ切ったアナザートゥルースは前回とは違いパドックでも馬っ気をださず落ち着いた気配。と思った矢先、止まれの合図とともにちょろちょろっと伸びだしたがすぐに引っ込める精神力を披露。大物感(色々と)がある。
レースは1000m通過66秒6の超絶スローになり、レースの上り3ハロンが芝並の36秒7を記録すると引き上げてくる馬上から「上がりちょー速いけど」の声も聞こえてきた。




(写真 メイショウヒデタダ:ペガサスジャンプS)
8RペガサスジャンプSは最終障害前で撮影。人も少なく馬場入場後に撮影位置に向かっても余裕だった。
今年から米国ではペガサスワールドカップなるものが新設されたけれど、ペガサスといえばジャンプステークス。こっちでやればアロゲートよりメイショウヒデタダの方が強い・・・はず。唯一の上り37秒台で5着に入ったシゲルナガイワシがもし本番にも出走するなら紐で狙ってみたい。






(写真 ミモザ賞:ルヴォワール)
続く9Rミモザ賞のルヴォワールはすらっとしたモデル体型でグッドルッキング。パドックでも口取りでも大人しく(頻りに尾は振っていた)、走る馬はうるさいことの多いキャロット馬の中でも一味違うタイプ。馬名の由来も素敵だし。
ともかく予定通り次はフローラSへ。クラブの先輩マリアライトのようになって欲しい。








(写真 シャケトラ:日経賞)
日経賞もパドックプレスエリアはガラガラ、シャケトラは外々を周って撮り易かった。逆にゴールドアクターはパシュファイヤー着でイレ込み加減と撮影がしにくいタイプ。返し馬はゴール板近くで待ってみたが大半の馬は1角側へ。その中からシャケトラは4角側、ゴールドアクターはゴール板まで来てから1角側へ駆けて行った。シャケトラに関しては外差しで撮影的にもよかった。そういえば表彰式後オーナーたちの方からシャケ茶漬けがどうこうと聞こえてきたような(マジ)。
馬券は1着シャケトラ⇒2着ミライヘノツバサは持っていたけれど3着アドマイヤデウスがぬけ。早くも今年の4分の1が終わろうとしているがここまでの回収率は中央が91%、地方が120%。

さて、とりあえず明日土曜の中山は朝方まで雨、日中は曇りで最高気温8℃ってのはショッキング。
ショックなのは中山4Rのサンマルアルティマも。主戦小島太一が遂に蛯名さんに乗り替わりに・・・。しっかり勝ち上がってまた太一君に乗るチャンスが回ってきますように。


akitin1 at 22:55│TrackBack(0)

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