あきちんのファインダー競馬

2017年03月23日

楽しむということ(京浜盃)

昨年末から営業を休止していた大井競馬場ダイアモンドターンが次開催の4月17日からリニューアルオープンを迎え、その内覧会が昨日行われ自分もちょいと顔を出してきた。













この仕事は好きでやっているが、やはり遊びではなく仕事なので辛い事や大変な事も多く、単に楽しむということは難しくなった。最後にメチャクチャ楽しんだのはいつか?と聞かれれば、数年前にプライベートで遊びいった香港ハッピーバレー競馬場でブッフェ形式の指定席に入ったことを思い出す。このダイアモンドターンがようはそれ。
しゃれおつな空間と美味しい食事、映像演出も凝っており馬券も買いやすくレースも見やすい。できることなら大井競馬場での仕事は毎回ここから発信したいくらい。仲間と行ってよし、恋人と行ってよし、非日常空間の力を借りて口説いてもよし、一人で行っても・・・たぶんよし。




(写真 ヒガシウィルウィン:京浜盃)
この日の大井は不良スタートの8Rから重へ。馬場はいくらか速めだが、それ以上に外に出した馬の好走が目立ち差しも間に合うバイアスだった。
それを思えば京浜盃の勝ち時計1分48秒5は少し物足りなく(ペース差を考慮しても)、勝ち馬ヒガシウィルウィンもクラシックへ向けてはまだ主役候補のうちの1頭という評価。元道営馬があっさりとワンツーというのはさすがではある。




(写真 ローズジュレップ:京浜盃)
同じく元道営馬で1番人気ながら4着に負けてしまったローズジュレップもこの馬場で早め先頭の内容はそう悪くなく反撃がありそう。特に次走はクラウンカップらしいので普通に本命候補の予定。
馬券は外差しバイアスということで9番人気ソッサスブレイを狙ってみたが、さすがに直線だけの競馬では荷が重かった(7着)。


akitin1 at 23:24│TrackBack(0)

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