あきちんのファインダー競馬

2017年03月18日

先週のユタカデー(中山牝馬S)

ファルコンSのボンセルヴィーソは完全に勝ちパターンに見えたけれど・・・三連単は1着付けのみ、三連複の軸もデスティニーソング(5着)でちょい足らず。ボンセルヴィーソは「いい仕事を」の意らしいので、いい仕事ができず。というか撮影に行っていないので仕事にあらず。




(写真 トラネコ:3歳未勝利)


(写真 トーセンビクトリー:中山牝馬S)
先週日曜中山はユタカさんデー。2Rをトラネコで逃げ切ると検量前では「今日のメインレースは終わった」と笑顔で冗談も飛び出したが、メインの中山牝馬Sもしっかり勝ち切るあたりがやはり「武豊」。そして中山でもユタカさんが勝つとウイナに集まるファンの数が目に見えて違う。


(写真 キュンメル:3歳未勝利)
その他のレースからメモっておくと、単勝1.7倍で5着に敗れた1Rキュンメルはプラス10キロでも太め感はなくパドックでもキビキビと歩いていた。押しても追走に苦労していたように距離はもう少しあった方がよさそう。戸崎騎手のコメントもそんな感じだった。


(写真 ノリノリコユキ:3歳未勝利)
戸崎騎手といえば3Rで2着になったノリノリコユキは完全に抜け出したあと、ゴール前の2〜3完歩を流して差されてしまった(ように見えた)。油断騎乗で騎乗停止まであるかと心配したけれど、とりあえず何もお咎めはなし。注目度の低いダートの未勝利戦だったから?どのみち1着単系を持っていた人は納得できないだろうなとは思う。




(写真 リカビトス:3歳500万下)
母譲りの(母はダートだったけど)鮮やかな直線一気でカメラマンたちをざわつかせた6Rのリカビトスは休み明けで12キロ増でもまだ華奢な身体つき。レースから上がってくる時にルメール騎手がいくらか脚元を気にしていたので心配したが左前を落鉄していた(レースカットでもわかる)からだったようだ。パドックでは頭を低くとぼとぼと内側を周回していたのに口取り時はいくらか煩かった。
もう1頭のキャロット馬で1番人気だったバリングラはテン乗りのシュタルケ騎手がまったく乗りこなせず。いやはや、この馬は本当に難しい(苦笑)。






(写真 グレーターロンドン:東風S)
10Rのグレーターロンドンはモーリスにも似た勢いを感じる。毎度毎度凄まじいキレっぷりで、今年の安田記念本命予定というファンもすでに少なくないのでは?

さて、明日のスプリングSはなかなかのメンツ。本来はここにブレスジャーニーがいて超絶面白い組み合わせになるはずだったのに・・・仕方ないとはいえ悔しい。
昨日も書いたようにこの世代の朝日杯FSは別に低レベルではなく、そこで3着以下を離した上位2頭は素直に評価すべき。特に当時も1着固定で買ったモンドキャンノは距離不安がよぎったのか序盤から無理やり押さえ込まれ、直線ではサトノアレスを交わせる勢いも外に寄られて詰め切れない不利まであった。つまり内容上は勝ち馬よりこっち。代打の大野くんも距離延長も気にならず、NHKマイルカップまでノンストップ。


akitin1 at 23:24│TrackBack(0)

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