あきちんのファインダー競馬

2017年03月17日

6年後(アネモネS)

メインレースが桜花賞トライアルとはいえ重賞ではなく閑散としていた先週土曜の中山競馬場。入場者数18313人(前比104.1%)と数字からも快適さが見て取れる。それでも突然競馬がなくなった6年前を思い出すと色々な想いがよぎる。

取り上げていた中山2Rニーマルサンデーは気合をつけてハナを叩くが直線は抵抗できず2着まで。まだ手前の替え方が下手で、そこが改善されれば粘りも強化するとのこと。いつものように三連単1着固定で外したが、8番人気ブラックヘルトを2着3着付け本線で持っていたので惜しい馬券ではあった。
3Rデルマキミノナハも例によって番手に控えて流れ込めず4着惨敗とこれまでと変わらなぬ甘さ。稽古ではラスト2ハロン加速ラップを踏めているの実戦ではよさがでない。


(写真 ソレイユドパリ:3歳未勝利)
芝の未勝利だった5Rは新馬戦で関西へ持っていき1番人気で3着に粘ったソレイユドパリで順当だと考えていたのに・・・。確かにパドックでは多少の発汗とチャカつきがあったが、レースでは何もできずに4角で早々と終了し1番人気9着の大惨敗。一体どうしたことか?単にダート馬?
そういえばこの3頭プラス中京5Rのマンディも買っていて本命馬4連敗だった。しかも全てが馬番11番。マンディなんて初出走とはいえ8番人気でぶっちぎりのビリだし。もちろん全馬が11番なんてのはたまたまだし、現に阪神8R阪神スプリングJでは11番オジュウチョウサンが変わらぬ強さで楽勝していたし(笑)。


(写真 カリビアンゴールド:3歳500万下))
中山7Rはカリビアンゴールド&シュタルケ騎手をカッコよく撮ろうと直線半ばでスタンバイしていると、ターフビジョンに表示された前半3ハロンの時計はなんと32秒8!3歳500万のマイル戦でスプリンターズSと互角の超速ラップなんてありえねー!と半マイル通過を目視すれば48秒(笑)。そもそも見た目に速くなかったし単純な誤表示だった。
そんなことはお構いなしにカリビアンゴールドが順当に差し切り勝ち。ちなみに11番だった。


(写真 サトノスティング:館山特別)
アニマルキングダムの弟が並んで出走した9R館山特別はサトノ馬3頭出しでもあり、得てしてこんな時は良血兄弟ではなくサトノスティングが勝ってしまうあたりがまさに競馬あるある。


(写真 シュペルミエール:サンシャインS)
10RサンシャインSのシュペルミエールはチーク着、休み明けで22キロ増でも気持ち太い程度で問題なし。口取りではいくらからうるさい仕草も見せたが許容範囲内でこちらも特に問題なし。ハイレベルな菊花賞6着馬でこれからも楽しませてくれそう。


(写真 ライジングリーズン:アネモネS)
アネモネSを勝ったライジングリーズンの走破時計は1分34秒7だから同舞台のフェアリーSと同じだけ走っただけ(もちろん状況は違う)。時計的にはこの辺が限界だったり?
馬券はスズカゼ(3着)とパフォーム(6着)の二頭軸三連複で攻めてみた。相手は1着2着4着5着だからあながち間違ってはいないはず・・・。

さて、暮れの中京千四でズアーが楽勝した時はファルコンS本命候補と予想したけれど明日の同レースに名前はない。だったら素直にご当地馬主馬のボンセルヴィーソから。12番人気だった朝日杯FSはここから三連複で流して勝ち馬が抜けた残念なレース(苦笑)。その朝日杯FSは決して低レベルではなく古1600万弱レベル(例年比較でも十分に水準級)だったと判断している。千四持ち時計もメンバー最上位、前付けからのソツない抜け出しに期待。


akitin1 at 23:26│TrackBack(0)

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