あきちんのファインダー競馬

2017年03月16日

今年は高知⇒船橋

14日水曜は年に一度の高知遠征。例年に比べると風が冷たく夜は肌寒さもあったが、今年も天候に恵まれ青空が広がる競馬日和になった。

黒船賞は交流重賞とはいえプレスは南関重賞の半分以下、いつものメンバーでのんびりと撮影できた。そういえば昨年はななちゃんフィーバーでエライ騒ぎだったことを思い出す。遠い昔のことのようだ・・・(笑)。
高知競馬場のパドックは座って観るという暗黙のルールがあり、自分も出走馬が現れる前に黒船賞のパドックで座って陣取っていたが、黒船賞レベルになると最前列の人が不意に立って撮影するので被ってまともに撮影できなかった(苦笑)。仕方なく最低限の撮影だけ済ませてプレスエリアへ。ただしプレスエリアはど逆光でキツイ。

ゴール前も逆光で馬が黒くつぶれてしまうが今年はちょうど陽射しが弱まってくれて撮影はしやすかった。
勝ち馬の撮影と言えば、高知は内の砂が深いため内を避けて競馬が行われるが、今年は前日の雨で砂が流れたのかそこまで露骨に内は避けず、一日を通しても内目の馬の頑張りも目立ったように思う。




(写真 ブラゾンドゥリス:黒船賞)
そしてブラゾンドゥリス。黒船賞不動の本命予定馬ベストマッチョを二度も退け、バレンタインSを勝ってのホワイトデー黒船賞なら負けるはずはない。絶好の外枠で内田博幸騎手なら特に不安も感じず安心して観ていられた。来年の黒船賞ではぜひベストマッチョとの激突が観たい。それからオールバックではない内田博幸騎手は久しぶりに見たような気がする(笑)。
ちなみに馬券はもちろんブラゾンドゥリス1着固定三連単で、キングズガードも2着に塗っていたが3着欄にはピンポイントでニシケンモノノフしか持っていなくて・・・言い訳をすると早くフォーメーションカードを導入して欲しい。毎年言っているけど(笑)。それから黒船賞の売上は2億9600万円でレコードだったらしい。
その後はいつものように一人残って最終レースまで撮影して宿へ。

翌朝は高知空港11時45分発(JAL)⇒羽田空港13時着⇒羽田空港第一ターミナル(小倉2歳S2着馬ではない)13時15分発リムジンバス⇒海浜幕張13時55分着⇒海浜幕張駅14時2分発京葉線快速⇒南船橋駅14時7分着で船橋競馬1R(14時45分)のパドックにちょうど間に合う。飛行機が少しでも遅れるとアウトだが、予定通りならさほど早起きも必要ない完璧な移動時間。というか、昨年までの大井開催に戻して欲しい心底感じた。高知からの船橋だと移動が面倒すぎる(苦笑)。

そんなこんなで着いた船橋競馬場は真冬。高知の最終レースより船橋1レースの方が寒いくらいだから、ナイターになればそこはもう極寒の世界。大井のナイターだって寒いのに、大井より更に寒い船橋でこの時期にナイターってのは無茶っすよ・・・(苦笑)。
ともかく船橋では長距離重賞ダイオライト記念が行われた。結構な雨が降ったようで重馬場、外差しも普通に決まっており差し馬も狙いが立つバイアスだった。








(写真 クリソライト:ダイオライト記念)
中央勢4頭の内訳はキャロットクラブ2頭とラフィアン2頭という図式。どんな並びになるかと思ったらマイネルトゥラン⇒マイネルバイカ⇒クリソライト⇒グレナディアーズの形で進み、一周目スタンド前で早くもクリソライトが番手へ、そのまま他の3頭を潰して直線は持ったままのぶっちぎりで同レース三連覇達成。その後ろににバイアスと展開を味方にユーロビートとウマノジョーが差し込んできた競馬。
クリソライトはパドックでも外々を力強く周回し普段通りの好印象でさすが十八番のレースだけはある。ただし楽勝すぎてゴール前の写真はイマイチ(苦笑)。それにナイター競馬ではトップレベルに明るい船橋だったのに、今回は少し暗くなっていたのは気のせいではないはず。

あとはユタカさんのバースデイだったから?とにかく馬主関係者が凄まじい多さでパドックがほとんど撮影できなかった(パドックのプレスエリアは馬主エリアの前にあり、今回は撮影エリアまで馬主関係者でいっぱいだった)。この辺は混乱するので主催者側にきっちと対応をしてもらいたいが、それにしても一体なんだったのか・・・。


akitin1 at 23:04│TrackBack(0)

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