あきちんのファインダー競馬

2017年03月02日

卒業ソングが似合う季節に

流れる季節の真ん中で、ふと日の長さを感じます―なんて始まる卒業ソングも頭をよぎるこのシーズン。













先週日曜が騎手として最後の一日となった田中博康騎手。4R4着サンオークランドが3着なら馬券も取れたのに!この借りは田中博康厩舎から返してもらおう(笑)。笑顔もあったいいラストだったと思う。





成島英晴調教師の涙にはこれまでの苦労や重みがあって、身近に支えてくれる人がいる強さを感じた。
同じく最終日となった菅原泰夫調教師。ラストランの中山12Rダンディーレイはただ1頭上がり37秒台の脚で猛追したがわずかに届かず2着だった。



戻って来るなり鞍上のカツハルさんは「先生ごめん」。続けて「いつもより早めに動いたのだけれど」と悔しそうだった。
去る者あれば今週末には新人たちもデビューする。自分もまだこの場所に残された人間として後悔しないよう撮り続けていきたい。


akitin1 at 23:24│TrackBack(0)

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