あきちんのファインダー競馬

2017年02月24日

なんなら毎日がプレミアムフライデー

今日はなんたらフライデーらしいがまったく影響はなし、変わりなく順調です。

先週土曜府中は重賞開催日ながらカメラマンも少なくて・・・と思ったら特別戦あたりから急増。芝の新馬戦がないと大半の人は出勤時間が遅くなるようだが自分には関係なし。
1Rリネンスカッシュには川田騎手が騎乗。最近の南田厩舎は関西上位騎手をサラッと乗せてくることがあり以前とはイメージがまったく違う。少し前にはユタカさんが乗っていてこっちがソワソワしてしまった。恐らく今年の東京ダービー馬も潜んでいるとか今のうちに書いておこう。


(写真 サーヒューストン:3歳新馬))
カメラマンには全く注目されないダートの新馬戦だった2Rはラスト4ハロンが加速ラップ。上がり唯一の36秒台サーヒューストンはよさげ。3着を離して勝ち馬に食らいついた2着ロードスヴァローグもすぐに勝ち上がれそう。


(写真 アズマタックン:障害未勝利)
三場開催時はローカルでやるんじゃないんかい!と思いながら見つめた4R障害未勝利はダントツの上りで追い上げた2着ジェラルドが勝ち馬より目立った。ところがレース後に骨折が発表された模様。軽度らしいが残念。
5R芝の未勝利はラスト3ハロンが11秒5−11秒5−11秒5と府中では珍しい感じ。断然の1.3倍でとうとう馬券圏外4着まで吹っ飛んでしまった(苦笑)パルフェクォーツは前回とは違いしっかり折り合っていたが番手から加速せず・・・ムーア騎手からはダートの方がいいとのコメントが。それからどうやら喉の手術に踏み切ったらしい?




(写真 バリングラ:フリージア賞)
どうしても中京のイメージがあるフリージア賞の2着バリングラはデビュー戦に続きまたも追い通しでムーア騎手も疲れたことでしょう(笑)。あれでバテないどころかゴール前は再加速気味に差を詰めて見えたし撮影しにくい馬のリスト入り(笑)。馬場はもっと柔らかい方がいいとムーア騎手談。それから横断幕が可愛かった(笑)。


(写真 アルバート:ダイヤモンドS)
ダイヤモンドSは毎年「返し馬どっち?」と話題に上がるが基本1角側へ向かう。今年も1頭残らず1角方面へと駆けて行った。
馬券は安目ながら6番人気ラブラドライトが挟まり三連単98.5倍が的中。いつも当たらないレースだしまぁいいかなと(笑)。


(写真 ウインシャトレーヌ:3歳新馬)


(写真 カスタディーヴァ:3歳新馬)
日曜は期待通りキャロット馬デイに。
新馬戦のコーブルクはちんたらと後方追走でダメだこりゃかと思ったらラストは外から追い上げて気付けば4着入線。真面目に走れば未勝利はすぐになんとかなりそう。もっともこのレースは後半5ハロンが加速ラップなので直線一気はキツイ流れ。それだけに上がり唯一の33秒台で差し込んだ勝ち馬ウインシャトレーヌを褒めるべき。
カスタディーヴァはとにかく白かった。マル外でユキチャンたちとは違う外国人風に見えた(気のせい?)。3着サマープリンスは冠名ノブを止めたのかな?この季節でこれだけ走れば上等、まさに夏を待ちきれなくて。




(写真 エピカリス:ヒヤシンスS)
先行押し切りを期待した7Rカンタオールはまさかの出負けで万事休す。しかしそこからのストレンジクォーク⇒エピカリス⇒メートルダールの三連勝はまさに期待通り。
中でも9RヒヤシンスSのエピカリスはとにかくスゴイ注目度だった。大半のカメラマンはダート戦になると撮影さえしないが、このレースは撮影スペースがなくなるほどぎっしりとカメラマンがスタンバイ。府中ダートではほとんど見かけたことがない光景だった。
レース後はエレベーターが大渋滞で大変な状況に。遠慮していると口取りに間に合わなくなるので無理やり乗り込んだが、当然ウイナも凄まじいカメラマンの数でごった返す。自分はオフィシャルで周りの人もそれを知ってくれているので口取りは真ん中に入れてもらえるが、そうでなければまともに口取りの撮影はできなかったと思う。それはクラブ関係者の方と10Rメートルダールの口取り(カメラマンはスカスカ)撮影時に「さっきと全然違いますね」と笑い合えたほど。とにかく今の競馬カメラマン界は一極集中(重賞だけとか)が凄まじい。


(写真 フェブラリーS)
フェブラリーSは根岸S時より規制が緩和され座っての撮影が可になっていた。ただしダートコースに足は極力入れるなとの指示。体勢的に自分の位置からでは外ラチの支柱が邪魔になり、早めのカットは前のスパンのムービーさんの隙間から狙うというトリッキーな感じでなんとか対応。しかしゴール前も最初はゴールドドリームがファインダーに入ってこず、ちょっと撮影しにくかった。






(写真 ゴールドドリーム:フェブラリーS)
倍コン装着で正面気味まで下がろうかとも準備していたが、そのまま撮ることにしたのが完全に裏目。飛行機ポーズは近すぎて撮れず、ちょうどいいカットは全て馬なりノーリアクション。ダートG1はクライアントの馬がいない限り、現状のランクでは必ず思い切って下がることを肝に銘じておく(これまでも何度かそうしてはいたが)。
馬券はベストウォーリア1着付けで及ばず。三連複はケイティブレイブ流しがあったので、直線に向いた時はイケル!と思った瞬間もあった。
そういえばフェブラリーS当日は52344人(前比98.2%)と5万人を確保できていた。

先週末の話が長くなったのであとは簡単に書くと今週末からは中山替わり、つまりは憂鬱(笑)。
6R新馬戦にはアーバンイェーガーの鞍上に珍しく高野騎手の名が。調べてみると中央での平地騎乗は14年2月10日以来?拍車つけてたりして・・・って、ないか(笑)。
馬券的なねらい目は9R水仙賞サトノクロニクル。ハーツクライ産駒期待の1頭で、中山コースもバッチリのはず。


akitin1 at 21:09│TrackBack(0)

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