あきちんのファインダー競馬

2016年02月11日

金盃と聖帝と

気が付けば今年も二月半ばを迎え、それなりに地方競馬も参戦しているのに当たったのはTCK女王盃のやっすい三連単だけ。前回の名古屋に関してはレース名さえも勘違いしている有り様で、これでは地方競馬の女神に見放されても致し方ない流れではあるが、それでも行かねばならんのです。だって、やってるから。

そんなワケで昨日は大井競馬場へ。メインレースは国内ダート最長距離重賞の金盃(1着賞金2200万円)で、16頭のスタミナ自慢が集結。
実は行きの電車が途中で運転見合わせ云々があり早々と女神の試練に直面したけれど、余裕綽々と切り抜けていつも通りの一番乗りで楽々と1Rから参戦。たぶんこの辺からツキがこっちにきていたはず。






(写真 ジャルディーノ:金盃)
ここで買わずにどこで買うレベルのユーロビートを1着に付け、いつも通り2着に人気薄を置いた三連単を本線で購入。もしユーロビートが負けるなら調子に乗ると手が付けられなくなるワイルドラッシュ産駒で4連勝中と調子に乗っているジャルディーノだけ。つまり1着ジャルディーノ→2着ユーロビートの三連単を押さえたらそれが的中して117.3倍だった。ラッキー!

それにしても3着プレティオラスの追い込みは相変わらず派手さがあった。上がりもダントツだし、よく追い上げてきたなぁと。というか4着カキツバタロイヤルが残っていれば500倍オーバーだったのに(笑)。
あとサミットストーンの1番人気はちょっとかわいそうだったかなと。何度も書いているように距離に限界のある中距離馬でこの距離は長すぎる。時計がないからパサパサの良馬場はいいのだけれども。

そして!
本日行われた佐賀記念のVTRをさきほど観ました。サウザー様(ストロングサウザー)やったじゃないっすか!
いつかは交流重賞制覇をと応援してきたけれど遂にこの日を迎えた(それだけに撮影できなかったのは悔やまれる)。抜群の手応えで直線に向いたその姿はまさに南斗鳳凰拳伝承者のソレ。日本最南端の競馬場で負けるはずはなかったか。聖帝の闘いはまだ始まったばかりだ!

akitin1 at 23:25│TrackBack(0)南関東 古馬重賞 

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