あきちんのファインダー競馬

2017年11月17日

東スポ読者の名にかけて

来年2月の福岡市で受験生たちの宿が不足して泊まれないなんてニュースを見ました。なんでも人気アーティストたちと日程が被ってしまい今年も同じ現象が起きていたと。
そう、それなんすよね。自分たちも遠征時の宿確保で最初に気にかけるのがコンサートなどのイベントと被っていないかどうか。とにかく今の競馬は宿確保が最初にして最大の関門です。中でも最も予約が困難を極めるのは11月の京都です。紅葉という名の一大イベントともろ被り、世界中から観光客が押し寄せるためホテルの予約が始まる半年前でも危うい。受付開始の日付が変わった瞬間に更新キー連打でなんとか死守って感じすよ、ほんと。3分もすれば満室ですから。自分は京都が取れずに何度も大阪泊になったことがあります(笑)。
もし宿が確保できなければ少しリスキーではありますがキャンセル待ちに賭ける手ですね。ほとんどの場合は宿泊直前にキャンセルがでるのでギリギリまで諦めないこと。もちろんダメな時もありますが。






(ジャンダルム デイリー杯2歳S)
さて、府中芝コースは今週から待ちに待ったCコース。何度も書いているように個人的に府中はCコースこそがベストオブベストだと思っているので明日は思う存分撮影してやりますよ。11℃で雨だけど。
京都も今週からはCコースですよね。京都も府中に負けず劣らず幅が広いですが、この時期は晴れるとド逆光になる分だけ府中よりタチが悪いかも。先週のデイリー杯2歳Sもちょうど曇ってくれていたのに直線を迎えると陽が出てしまいジャンダルムが真っ黒けになりました(苦笑)。

さぁ、府中では注目の東スポ杯2歳Sです。
東スポを買い続けて20年、東スポのカメラマンさんに「いつもありがとうございます」と言われるくらいには愛読者なので毎年楽しみにしているレースです。特に今年はルーカスとワグネリアンの激突ですからね。力も入るって話です。
単純に脚力のワグネリアンに総合力のルーカスって感じですか。ルーカスを上位に評価しますが、とにかくこの2頭がガチでやりあう競馬が観たい。欲を言えば馬体を併せての接戦だと2頭ともフォーカスできて嬉しいですが(笑)。
午前中からは東京2Rのショーム。前走は関西圏で前残りの競馬を唯一上り36秒台で追い上げた。府中のマイル戦なら間に合う。


akitin1 at 23:21|この記事のURL

2017年11月16日

2018年もたくさん働けそうです

今週は普段より納品に余裕があるなーと余裕をぶっこいていたら結局終わらないまま終いバタバタ、あっという間に今週末の出走馬も確定しており焦っています。
そういえば来年の南関東競馬のスケジュールが発表されましたね。とりあえず重賞が多い(笑)。南関東重賞は一応年間全レースを撮影していますが・・・重賞格上げの浦和プラチナカップが7月16日とあるのでたぶん盛岡マーキュリーカップの裏になるのかな?まぁのんびり考えよう。
それからリレー開催がめっちゃ増えました。これ、現場に人間にとっては正直しんどいっすよねぇ。例えばカメラマンにしてもクライアントの馬が浦和1Rと大井最終に出走なんてことがないとは言えない。もっと言えば、浦和12Rと大井1Rに出走されたら物理的に間に合わない。帝王賞の日までご丁寧に昼間浦和の夜大井だから鬼ですよ(笑)。これって今年のリレー開催だと夜の大井は全8レースですが、さすがに帝王賞DAYは昼間の浦和が8レースくらいになるのだろうか?
そして個人的に最大の衝撃は船橋開催が通年ナイターになったこと。1〜2月の船橋ナイターなんてマジで凍死できるレベルです。さらに自分の場合は帰れる電車の本数が極端に少ない。それも虚弱武蔵野線だからちょっとしたことで止まるし、途中で止められても迂回路が全くない。これはいつかやらかしそうな雰囲気たっぷり(笑)。

中央に限らず南関東も現場には厳しい日程となってしまったけれど、カメラマンは現場に行かないことにはただの人なので他に選択肢はありません。
厳しい日程といえば来年はくらやみ祭りの5月5日が土曜にぶつかって府中では通常通り開催があるんすよね。大國魂神社周辺は日本ダービーと有馬記念が同時に行われるくらいの大混雑なので来られる方は今から覚悟しておいてくださいね(重賞もないけど)。というか、2013年にはNHKマイルカップと被って強引に開催してましたね。でも当時の記憶がまったくありません(苦笑)。


akitin1 at 23:04|この記事のURL

2017年11月12日

だいたい失敗しない よく眠れそうなTonight


(モズカッチャン エリザベス女王杯)
土曜からキンカメ産駒が好走していたし、どスロー三番手で正直もらった!と思いました。いや、ラスト200mでは3着以内を確信し「あとは高めを連れてこい」とさえ思いましたよ。エリザベス女王杯、マキマムドパリ軸流しがこんなにもツラさマキシマムになるなんて(12番人気4着)。
しかしながらモズカッチャンはちゃんと撮影しましたよ。けっこー外のミッキークイーンに引っ張られてしまった方が多かったようです。京都のビジョンは外が差しているように見えるから尚更。


(マイネルフィエスタ 京都ジャンプS)
土曜の京都ジャンプSもヤバかったですね。何がヤバいって、ミヤジタイガが1頭だけ落馬したじゃないですか。ボクの馬券はそのミヤジ1着付け三連単だけっすよ。あれ?写真の話でしたっけ?
内のマイネルフィエスタを撮影しながらも「あれ?やっちまった?」と不安に駆られたのは外が勝っているようにみえる映像に加えて鞍上植野騎手がガッツポーズもせずに、それどころか内を振り向いていたから(ビジョンを見ていた?)。しかしながらこの内外二択にも勝利。

これならひとまず言ってもいいでしょう。
私、失敗しないので(馬券を除く)。


akitin1 at 23:44|この記事のURL

2017年11月10日

ワタシ、たまに失敗するので

昨日のドクターX観ました?医療の心得なんて何もないですが、原因不明のあの症状を「寄生虫じゃね?」と当初から予想し、それは勝負メシが豚と聞いて確信へ。あの大門未知子よりも先に正確な診断を下した自分すげぇ!
いや、実はアニマルプラネットで放送している「私を蝕む寄生虫」という番組をよく観るんです。それでたまたまピンときて。まったく関係がないジャンルとは言いませんが、いつどこで何が役に立つかわかりませんね。
競馬の撮影もそうでしょう。自分は良くも悪くも競馬しか知らない。他の現場なんて何も知りません。見識を広めるため他のジャンルも経験するべきか、それとも競馬だけを突き詰めるべきか。将来的にどちらが正解なのかまだ判断できていない。ただ一つ言えることは、このまま競馬写真を極めてどや顔であの一言をいつでもどこでも言えるようになること。ワタシ、撮影失敗しないので!




(ミスターメロディ 2歳新馬)
それにしたって府中のダートは毎週のようにイイ馬が登場しますね。先週土曜のダート千三、カメラマンも少なくいつもなら特に評判馬もいない地味な条件。ところがやけにメンバーがいい。その中でも単勝1.5倍に支持されているミスターメロディとは何者だろうと思ったら・・・圧倒的すぎる速力でレコードVですか。数字も破格の古1000万級と次元の違うパフォーマンス。距離はもたないかもしれないけれど、とにかくスゴイ。


(バンリノユウシャ 3歳)


(川崎若駒OP オールパスレル)
次走も注目って話なら水曜川崎で中央からの転入初戦をぶっちぎったバンリノユウシャは同日のC1クラスを余裕で超えており次も確勝級。
同じく川崎若駒OPを苦しい展開を跳ねのけて勝ち切ったオールパスレルもすでにB3クラス級の数字で駆けており重賞でも勝ち負けレベル。

で、明日土曜も注目はダートで東京9Rオキザリス賞のダークリパルサー。これも府中の新馬で強い競馬でのデビュー勝ちを決めた1頭。スピードの違いで連勝へ。
デイリー杯2歳Sは例年Sペースの3ハロン瞬発戦前残り。となるとリンクするのはフロンティアでしょう。


akitin1 at 23:15|この記事のURL

2017年11月08日

明日があるさ それだけがAnswer




(ステップオブダンス ロジータ記念)
やっぱりまだ慣れないっすね。あ、今夜のロジータ記念の勝負服の話です。
ローレライ御神本騎手が不意にノースヒルズ勝負服で、アップトゥユー真島騎手はグランド牧場かと思わせて自分のだし、グランド牧場かと思えば和田譲治騎手シェアハッピーだし(笑)。でも森泰斗騎手ステップダンスがオーナーズの勝負服なのは割と平気だったり。
ともかくゴール前不意に強襲のようなケースは勘違いもしかねない。南関東競馬=騎手服という無意識の常識を取っ払わないと。

そんなわけで今日はロジータの話で盛り上がった。ほとんどの先輩カメラマンが引退後の牧場でしか撮影をしたことがないという中で、当時は地方競馬でぶいぶい言わせていたであろうTさんだけが東京大賞典や川崎記念のロジータを撮影していた。羨ましいっすよ!の返しに「オルフェーヴルの新馬戦の方が羨ましいよ」なんて言ってくれたりして(笑)。
ロジータが引退した1990年、自分はまだ競馬を何も知らない中学一年生。そんなクソガキが今は同じ土俵で仕事をさせてもらっているという現状に恐縮しつつ、4万人以上が詰めかけ、近くの歩道橋まで人で溢れていたというあの川崎記念を知っているというのは心底羨ましいし、永遠に追いつくことができない財産。自分なんてディープインパクトがいいとこですもん(笑)。
まぁともかく、過去に遡ることはできないので明日からも一つでも多くのレースに立ち会い撮影していこうと改めて思いました。だって帰り道に一人ふらっと立ち寄ったラーメン屋のBGMが「明日があるさ」だったんすよ(笑)。


(コスモス 「かわさきパンマルシェ」開催記念C1)
そうそう、今夜の9Rであのコスモス(みなさん覚えてるかな?)が復帰戦を迎えて鮮やかな大外一気で快勝しました。もともとデビュー戦ですでにC1級の数字を叩き出していたので順当とは言えるけど、この復活勝利は嬉しいの一言。35キロ増とビルドアップし次走へ向けても上積み十分、これは明るい明日があるさ!


akitin1 at 23:18|この記事のURL

2017年11月07日

オレはもう、疲れている

日曜のメインレース前になんだか腰が痛くなって、なんだってこんなに疲れているのかと考えてみたらJBCを含む三日間開催の最終日だったんすよね。しかも初日が一番キツイ日程の三日目。いつの間にか身体中ボロボロっすよ(笑)。






(ゴールドパテック ローレル賞)
そんな感じでひーひー言ってるそばから今日は川崎競馬場で2歳重賞ローレル賞でした。
強力道営勢を相手にゴールドパテックが勝って鞍上の瀧川寿希也騎手が南関東重賞初勝利。めでたい瞬間を1着3着が逆の三連単しかなかったというのはともかく、このレースは10番人気の矢野騎手サウスグローリー流しの三連複もあったんですよ。だからレース中は矢野騎手を探したんですがさっぱり見当たらない。結局どこにいるのかもわからないまま勝ち馬の撮影し、そっとレンズを下ろすとブービーの馬から遥か後方を歩くようにゴールする1頭が目に入った。見ればオレンジ帽のゼッケン11番、矢野騎手サウスグローリーじゃないですか!
そうえいば南関東重賞は希望があれば中央と同じ馬主勝負服で出走できるようになったことをすっかり忘れていました。そりゃ矢野騎手の勝負服をいくら探してもいないわけだ。やっぱり自分、疲れてる(苦笑)。

と言っても明日も川崎では牝馬重賞ロジータ記念が行われる。ロジータがすでに亡くなっていたというニュースが入ってきたばかりだし、気合いを入れなおして明日こそはしっかりと買った馬を見つけたい。
その前にちゃんと当てろって?ごもっともです(笑)。


akitin1 at 23:45|この記事のURL

2017年11月04日

今年もJBCは終わりましたね

昨晩は更新するつもりでしたが思いのほか帰宅が遅くなり、今日の準備もあったので無理はしませんでした。金曜の夜なのにスミマセン。


(サウンドトゥルー JBCクラシック)
JBCデイはといえば初のJ-PLACE体験となった京都ファンタジーSの完璧な2〜6着馬三連単で幕開け。
レディスクラシックはララベル1着付け三連単で2着3着は無印、最大の勝負レースとして金額的にもいちばん買っていたスプリントはコパノリッキー1着付けでダメ。というか三連複2番人気の堅い決着の前になすすべなし、推したゴーディもまさかのシンガリ大敗で涙目。クラシックはサウンドトゥルー⇒ケイティブレイブで完成したと思ったらミツバを3着に塗っていなかった・・・。
というわけで散々な一日でした(笑)。

しかしながら今日土曜は東京1R三連単77.3倍、京王杯2歳S三連単61.7倍を手堅く的中。馬券は当てることも大事ですよねっ!
さて、明日の府中で注目は百日草特別ですか。超良血シルヴァンシャーがさっそく東上です。新馬戦ではさっそく「らしい」脚力を披露して府中の長い直線に変わってどんなパフォーマンスを見せるのか楽しみです。
ただ、今日の府中は瞬発系より馬力系みたいなバイアスだった。例えばディープインパクトよりステイゴールドみたいな。だったらディープ産駒シルヴァンシャーより瞬発力の裏付けもあるステイ産駒ディロスの方が面白い?

アルゼンチン共和国杯はこの舞台なら普通にアルバートを本命視します。このレースはとにかく上り3ハロン瞬発力戦になりがち。長距離での上り勝負に強いのはステイヤーズSやダイヤモンドSでこれでもかと証明していますからね。
穴で狙うのは叩き良化型の二戦目、軽量53キロの瞬発力型シホウ。今日はキンカメ産駒もルーラーシップ産駒も勝っていたように今の馬場も合いそうじゃないですか?


akitin1 at 23:44|この記事のURL

2017年11月02日

今年もJBCまであと1日

明日は担当の府中開催がないのに競馬はあるっつーのはどういうことなんすかね?
とりあえず京都と福島の未勝利戦に狙い馬がいなくてよかったです。下手すりゃ大井出勤前に府中場外で買ってから行くところでしたよ(大井での発売は5R以降)。ってか、府中場外で9時30分発売開始だと大井1Rが危ないし。アナログ紙馬券派の弱みです(笑)。

ともかく明日金曜はファンタジーSのみ。
すでに上級の数字をマークしているアマルフィコーストとコーディエライト、新馬戦が破格のモズスーパーフレア、ハイレベルな前走でも前が壁にならなければ恐らく勝っていただろうスズカフェラリー、このあたりですかね。人気薄では乱ペース待ちでスノーガーデンの直一気。
組み立て方は大井でのんびり考えます。のんびりする時間あるかな?


さて、当初はまたピンポイントで傘マークがついていてげんなりしていましたが最新の予報では明日は晴れ!これは嬉しいJBC!!
明日は普段まったく地方では見かけないプレスが大勢やってくるので、それなりに地方を嗜んでいる人間としていいところ見せたいっすよね。

レディスクラシックは前哨戦レディスプレリュードが水準級の一戦で経由馬たちを重視したい。といってもその勝ち馬クイーンマンボの姿はなく、2着は1秒6も千切れているからそれは水準級なのかという疑問もあるのだけれど(苦笑)。
ともかく差のなかった2着ホワイトフーガ、3着アンジュデジール、4着ララベルはスパーキングレディーカップでも1着2着4着を分け合っているお馴染みの3頭。斤量面で有利なのはホワイトフーガだけどノド鳴りもあって相殺?
ならばワンミリオンスだけど調整遅れが響いているようですね。うーん、今買えと言われたら前述3頭の三連単BOX6点かな(笑)。


(キタサンミカヅキ 東京盃)
スプリントは心情的には森泰斗騎手騎乗のコパノリッキーを応援したい。宇都宮競馬の生き残りとして、交流重賞初勝利が交流G1、しかもリッキーのG1・11勝の記録つきなら最高のシチュエーション。
ぶっちゃけレディスクラシックと違い直結の前哨戦東京盃のレベルに疑問がある。単純に走破時計1分12秒1はちょっと遅すぎないか。キツそうな競馬をしていたのも内の狭いところで頑張っていた3着ニシケンモノノフくらいかなと思っています。となれば他路線の馬を狙ってみたくなる。
穴で期待は抜群のスタートセンスを誇るゴーディー。アフター5スター賞では勝ち馬キタサンミカヅキより強い競馬をしていていますよ。


(アポロケンタッキー 日本テレビ盃)
そしてクラシック。中央勢と地方勢の力差がもっともはっきりしているレースで中央勢の順番付けゲームという交流重賞らしい一戦。
この後の中央G1が本番っぽい休み明け組よりはすでに稼働している組を重視したいですね。前哨戦の日本テレビ盃も中央4頭の大接戦でハイレベルな数字をマーク。その1〜3着馬が斤量減で出走なら迷わず中心視。でも順番付けが難しいって話ですよね。人気のない方から入線して欲しいかな(笑)。


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2017年11月01日

今年もJBCまであと二日




(プロミストリープ 2歳新馬)
昨日のブログで全日本2歳優駿は2頭の一騎打ちと書きましたが、言ったそばから先週の府中で新馬戦を楽勝したプロミストリープは強いっすねぇ。
9馬身差楽勝というルックスはもとより、古500万クラスを圧倒する走破時計は優に古1000万レベル。しかも唯一の上り36秒台(37秒台も2頭だけ)だし、新馬戦でこの数字を叩きだしたのはヤバイ。そしてなによりヘニーヒューズ産駒。


(ヴァンサン・シュミノー騎手)
シュミノー騎手のコメントも「2歳の新馬でこれだけ乗りやすい馬は初めて」とまさかの初体験宣言。芝でもやれるスピードがあるとも言っていたので今後は芝参戦もあるかもしれないが、とにかくダートなら即戦力待ったなし。




(ハセノパイロ ハイセイコー記念)
そして今日は大井競馬場で撮影。途中、ゲートがぶっ壊れて発走が大幅遅延なんてアクシデントもありつつ無事に一日が終わりました。いい天気だったけれどナイター競馬には少し寒いシーズンになってきましたね。
メインのハイセイコー記念は道営勢(元道営も含む)が1頭もいないという珍しい組み合わせだったように思う。なんにせよ3着付けの馬にワンツーを決められてはそれも関係ない(苦笑)。
ハセノパイロはこれで三連勝だけれど、今年は中央勢が強力だから果たしてどこまでやれるか。

今日はプレスも少なく撮影もスムーズだったが、二日後のJBCは今日の何倍の人数がやってくるのだろう・・・ボクの撮影場所は果たしてちゃんとあるのでしょうか?
考えたくもないのでさっさと寝ますかね(笑)。


akitin1 at 23:46|この記事のURL

2017年10月31日

今年もJBCまであと三日

すっかり恒例になった渋谷の仮装大会。テレビなどで目にする機会は増えたがさっぱり興味がわかない。何故だろうと考えてみた結果・・・あれだ、寒いからでした(笑)。
これがたぶん夏の催しなら自分もちょっくらかわいこちゃんの撮影でもしてくるかと思うはず。やっぱり寒いのは苦手です。


(クイーンマンボ レディスプレリュード)
そんな中で飛び込んできたクイーンマンボがJBCレディスクラシックを回避という知らせは非常に残念。大本命だったのはもちろん、撮影も頼まれていたのでどんな風に狙おうか色々と考えていました。会員のみなさんもガックリきているとは思いますが、幸い大きな故障ではないようだし慌てず騒がずいきましょう。自分も仕事がなくなってしまった分は馬券で頑張ります。

逆に嬉しいニュースは今夜の北海道2歳優駿をドンフォルティスが楽勝したこと。まぁルヴァンスレーヴもいないし、前走の方が相手も強かったとは思うけれど千八を問題なくこなしてくれたのは頼もしい。スタートは相変わらずでしたけどね(笑)。
暮れの全日本2歳優駿はもちろん本命候補。ルヴァンスレーヴがいなければ現時点では兵庫ジュニアグランプリを楽勝するあの馬との一騎打ちでしょうね。馬連は2倍切っちゃうかな(苦笑)。


akitin1 at 23:44|この記事のURL