あきちんのファインダー競馬

2017年09月15日

あれから四年

台風っすねぇ・・・。
競馬は雨天決行だから開催がある限りどんなに豪雨でも朝から行きますが、暴風で電車が止まってしまわないか心配です。この三日間開催は四年前に台風でセントライト記念が火曜になった前科があるので尚更。
通勤ラッシュの電車に機材を持って乗り込むのはただでさえ恐怖なのに、あの時は朝から電車が大幅に遅延していてホームから客が溢れていた。それを無理やり乗り込み中山までの一時間強、すし詰め状態で機材を守るどころか体勢もキツすぎて骨でも折れるかと思った(笑)。あんなのはもう二度とごめんです。

予報を見ると一番ヤバそうなのは日曜の中山?番組も番組だし、プレスは本職のレギュラー数人だけでしょうね(笑)。
それにしたって台風と同じように毎年思うのですが、この開催の2歳戦は東西格差が大きすぎて辛い(苦笑)。先週なんて阪神はジャンダルムにシルヴァンシャー、おまけにデルニエオールですか。更に今週は未勝利にアドマイヤアルバとタニノフランケルでしょう?すごいっすよね・・・。

で、とりあえず明日土曜の阪神2Rはそのアドマイヤアルバの出番。6頭立てで馬券的妙味は皆無に近いけれどしっかりと勝ち上がって重賞戦線へ殴り込んで欲しい。
阪神9R野路菊Sも超キレ者ワグネリアンの脚力に注目。相手には唯一の関東馬ディロスで。


akitin1 at 21:18|この記事のURL

2017年09月13日

ウォンでも金、円でも金

「なぜ馬連にぶち込まなかったの?」
「ウォンが増えすぎて邪魔なんだよ!」
これは昨年、コリアカップから帰国した友人とのやり取り。ウォンは円の10分の1程度だから、確かに増えすぎて邪魔かもしれぬ。しかし今年はコリアカップの馬連に加えてグレイスフルリープの単勝(14.2倍)まであってウォンが増えまくったらしい(笑)。

それに比べてこっちは・・・日曜阪神2Rのジャスパープリンスは内でどん詰まってどうしようもありませんでしたね。詰まると言えば京成杯AHのトーセンデュークも坂下で詰まり気味、前とは離れた5着が精一杯。もっともこの馬に関しては不利云々ではなく9番人気になってしまったことが最大の敗因でしょう!(笑)


(レトリック 2歳未勝利)
しかしながら聞いてください、日曜中山1Rですよ。実はレトリック⇒クイーンズテソーロ⇒キーローズの三連単一点買いをしていました。で、9時20分頃かな?オッズを確認すると205倍だったんです。だからこのレンジの人気なら250倍くらいまでいったかなとレース直後は配当を楽しみにしていたら、なんと132.3倍に暴落。マジでびっくりっすよ。
仮にも3着キーローズの前走は18番人気で14着の馬ですよ。条件が替わるとはいえ・・・みんな上手すぎて参った。現場でも「ダメじゃん」みたいな雰囲気になりましたが、念のため確認しますがこれでも万馬券一点買い的中ですからね(笑)。


akitin1 at 23:59|この記事のURL

2017年09月09日

あなたの知らない上り3ハロンの世界

今日の中山1Rは想像以上にクワトロダッシュの人気が被っていたので、ついついスケベ心が出てしまい「朝からぶっこんでくぜ!」とベルクカッツェ⇒クワトロダッシュの馬単を買ってしまった。ベルクカッツェはブービー人気3着っすか。普通に三連単買ってりゃこの6万馬券は取れましたね(苦笑)。お転婆がすぎました。
紫苑Sもカリビアンゴールド1着付け三連単で・・・。オークスのパドックで「これしかない!」と吹いて友人たちからベストターンドアウト賞的中おめでとうとよくわからん祝福を受けた春。直線どん詰まりの11着は決して力負けじゃないということを証明はできた?しかし馬券がなぁ・・・。

そんな土曜の中山芝コースはとにかくべらぼうに上り3ハロンが速かった。軒並みスローペースとは言え芝のレースは6鞍中5鞍が加速ラップで、唯一加速ラップではなかった最終レースの千二でさえラスト3ハロンは11秒4−11秒2−11秒4というスプリント戦らしからぬラップ構成。特に目を疑ったのが新馬戦の11秒4−11秒3−11秒2とアスター賞の11秒6−11秒1−11秒0の数字。なんすかね、計測する人でも変わったのでしょうか(笑)。ラストの急坂どこいった?

京成杯AHは急加速どころか減速ラップまであるレースで、しかも重賞3勝はいずれもラスト1ハロン大減速の逃げ馬マルターズアポジーが登場。加速ラップの馬場に失速の逃げ馬・・・この化学反応はかなり興味深い。一体どうなってしまうのか?!
とりあえず無難にいくならグランシルクあたりですかね。ただ、一発を狙ってみたいのはアイツ。実はこの夏、こんなことがありました。
函館記念でナリタハリケーン軸⇒外からボチボチ伸びていたので次も買おう⇒札幌記念でまた軸にすると12人気2着、小倉記念でカフジプリンス軸⇒外からボチボチ伸びていたので次も買おう⇒新潟記念でまた軸にすると12人気3着。
そして関屋記念でトーセンデューク軸⇒外からボチボチ伸びていたので次も買おう⇒京成杯AH前日売りで12人気・・・ありますね、コレ。ただし札幌記念も新潟記念も勝ち馬を買っていなかったのはここだけ話(笑)。

2歳未勝利戦からは阪神2Rのラテュロス。直線で挟まれる不利から立て直してグイグイ伸びて入線後先頭の新馬戦は勝ち馬以上の内容。それから古500万(牝)級という破格の数字を新馬戦でマークしたジャスパープリンス。距離延長だけれど、小倉千二とは思えない瞬発力戦だったので対応できると思う。


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2017年09月08日

夏に別れを告げた僕らを待つのは28℃予報の中山


(タツゴウゲキ 新潟記念)
プレスレベルでは誰もやっていないからとの理由で始めたサマー2000シリーズ縛りも今年で三年目。ここ二年は最終戦の新潟記念で勝ち馬をしっかりと撮影できず、今年こそはすっきり撮影してこの縛りを卒業しようと臨みました。そう、今年の新潟記念はボクの卒業公演。
とか言っていたら、今年は小倉記念がすでに怪しいんすよねー(苦笑)。勝ち馬が内でほぼ写っていないという。でもとりあえずもういいかなと思ってみたりもします。来年は違う夏にしたい・・・?(笑)


(カーボナード 2歳未勝利)
先週の2歳戦ではまず日曜新潟の未勝利戦を勝ったカーボナードが3歳未勝利レベル。3ハロン瞬発力戦でもあり今後もにも期待。上り最速2着ランウェイデビュー、盛り返して3着ダンシングチコもすぐに順番はくる。


(セイウンスパイ 2歳新馬)


(ハウナニ 2歳新馬)
それからハウナニのデビューで注目を集めた日曜の新馬戦。スローの前残りで走破時計はイマイチ、それでいて上り3ハロンも特別速いわけではなくレース直後は低レベルだと判断しましたが、レースラップを見て考えを改めました。1秒6加速してラスト2ハロン11秒8−12秒1なら上位2頭の脚力は上々。3着ハウナニもキレ負けする血筋だしこれは仕方なし、次も楽しみになった。

小倉では土曜未勝利のジャルドネゴールドが3歳未勝利(牝)レベル。逆に小倉2歳Sは3歳未勝利戦に劣り、上位馬たちは軒並み数字を落としていますね。それこそ同日の2歳未勝利(勝ち馬アンヴァル)の方が上。
札幌からは土曜の未勝利をぶっちぎったハヤブサレジェンドが古500万級をマーク。昨年の札幌未勝利楽勝⇒プラタナス賞人気で惨敗の同オーナーのハヤブサナンデダロが一瞬頭をよぎりますが(笑)、こっちの方が数字は上だし二の舞はないと思う。
それから札幌2歳Sは古500万に届かず、すずらん賞はハイペースで3歳未勝利級だった。

さて、先週末で個人的な2歳新馬戦の戦いも終了。これからは2歳未勝利戦を中心に狙っていきます。
今年は順番違いでの取り逃しが多かったですね。特にゴール前でちょろっと変わってしまった新潟の66万馬券を逃したのがデカイ。引きの弱さにがっかりっすよ(苦笑)。
さっそく明日の土曜中山1Rは人気のクワトロダッシュを信頼。勝ち馬に千切られたとはいえ3歳未勝利弱レベルの数字で走られてしまったし、自身も3着には7馬身差をつけていた。明日は外枠から前付けして安心して見ていられそう。問題は11頭いる初ダート組ですよね。まぁこの手の番組ではいつものことなので薄目の馬を上手に拾いたいです。
続く2Rは前走水準レベルのアイスフィヨルド。前走が同じレースで2人気ながら直線で前をカットされ8着に敗れたマリノディアナの巻き返しも。
アスター賞は手元の紙面では三強と書かれていますが、だったらマイティーワークス(たぶん4人気)を狙いたい。ちなみにこの馬は前述2頭の新馬戦の勝ち馬だから理にかなってるはず(笑)。

akitin1 at 23:03|この記事のURL

2017年09月02日

夏の終わりに直線一気

今日の新潟新馬戦は論外、札幌2歳Sも3着ダブルシャープが完全にヌケ・・・不甲斐ないです。
巻き返しの最終日となる明日の2歳戦を駆け足でいきます。

小倉5R新馬戦は良血ポリウッド、新潟5Rはプロトスターorキングスヴァリュー。そして自分的に最後の新馬戦となる新潟6Rは白毛馬ハウナニに〆を託します。
更に朝一番の新潟1Rはグリグリの人気でもカーボナードの脚力を信頼、小倉1Rも人気のラブカンプーで。

小倉2歳Sはこれまで毎週書いてきたとおりの印になります(笑)。数字順にモズスーパーフレア>アサクサゲンキ>ペイシャルアス>バーニングペスカの4頭が他を圧倒。一応次点でフローラルシトラスかな。これを上手い事組み合わせて好配当を狙います。


akitin1 at 23:00|この記事のURL

2017年09月01日

あー夏休み・・・なんてなかった

普段は競馬場を問わずゴール前の勝ち馬撮影は400ミリを使用するが、外差しが決まる開催後半の新潟外回りは300ミリで撮影することが多い。そんなワケで先週の新潟2歳Sも300ミリで待ち構えたら大失敗でしたね。自分の求めるものには程遠い迫力不足、400ミリでちょうどよかった予感(笑)。
そもそもあんなにどスロー前残りになるとは予想できなかった。ちなみに馬券の方もコーディエライトの1着固定三連単で爆死です。


(スターフィールド 2歳未勝利)


(エントシャイデン 2歳新馬)
先週の2歳戦はまず新潟から。
土曜のスターフィールドが勝った未勝利戦は水準級で勝ち馬の強さが目立った。日曜ダートの未勝利をぶっちぎったタマモアモーレは3歳未勝利弱レベル、未勝利千直のピカピカも上々の数字。ピカピカは鞍上の西田騎手が口取りでゼッケンを掲げて笑いを誘っていましたね(笑)。プレスではなくお客さんの方にやっていたのでファンの方がいい写真を持っているはず。
ちょっと楽しみにしていた土曜の新馬は数字が平凡だった。その中から3着シグナライズは直線で内へ寄れてまともに追えませんでしたね。




(フロンティア 新潟2歳S)
新潟2歳Sも超スローの3ハロン瞬発戦で全体時計は平凡。逆に脚力だけなら古1000万弱レベルといった感じ。4着以下を離したように上位3頭の脚力が抜けていた。勝ち馬フロンティアは新馬戦に続き瞬発力戦二連勝。ただ、個人的には当時2着のアドマイヤアルバの方が上だと評価しているので・・・まだ未勝利ですが(笑)。
今回もっとも評価するなら3着だったテンクウかな、と。

小倉は土曜の未勝利戦(牝)を勝ち上がったペイシャルアスが3歳未勝利上級レベル。前走は1位入線ながら無念の降着で自分自身まったく見極めができずに勝ち馬が撮影できなかったレースなのでこの馬の事は気になっていた。今回は無事に力を発揮できたようで何より。そして連闘で小倉2歳Sに出走ですか。
あとはフランシスコダイゴが勝った日曜の未勝利戦も3歳未勝利弱レベルだった。小倉は開催が進むにつれて時計自体は高速化していますね。
札幌は特に目立ったレースはありませんでした。

さて、自分の新馬戦予想も遂に最終週。今週は2歳重賞も二鞍あるので楽しみです。
明日土曜の該当新馬戦は新潟5Rのみ。手元のスポーツ紙では関西馬ダノンスマッシュにぶ厚い印が並んでいますが、本命はその隣のハットワンスターでいきます。
札幌2歳Sはロックディスタウンの脚力は認めつつファストアプローチを狙ってみたい。相手はまだ思案中ですがミスマンマミーアは買いたいですね。


akitin1 at 22:46|この記事のURL

2017年08月25日

体温より熱いこの想いを


(サクラアンプルール 札幌記念)
土曜新潟新馬の66万馬券取り損ねの他にも札幌記念をブービー人気ナリタハリケーン流しでサクラアンプルールが抜けるという府中市民(さくらコマース!)らしからぬ外し方をしたり、道営馬ダブルシャープが勝ったクローバー賞で狙っていたのは同じ道営馬でもクビ差4着ガッツ・・・もといイシマツだったりと苦しんだ先週末。当たったのは水曜川崎のスパーキングサマーカップの三連単110倍だけっすよ(苦笑)。
予想は上手だよね、なんて友人の言葉が胸に突き刺さる暑い夏はまだまだここから。今年は残暑が熱い!(たぶん)

そんなわけで先週の2歳戦ですが、新潟からは上げれば日曜の新馬戦ですかね。スローの3ハロン瞬発力戦という定番のレースで、ラスト2ハロン10秒5−11秒0を記録。勝ち馬ラッキーライラックの脚力はもちろん、追い出しが遅れながらもメンバー唯一の上り32秒台で追い上げたラヴァクールの次走は注目。
小倉は土曜の新馬戦が古500万(牝)レベルと重賞級の数字をマーク。しかも千二らしい減速ラップではなく、直線でしっかり加速しているからスゴイ。勝ち馬モズスーパーフレアは小倉2歳S出走なら本命、3着以下を置き去りにして勝ち馬に食らいついた2着ジャスパープリンスの次走も鉄板級。それにしても小倉千二にまだこんな馬がいたとは・・・(苦笑)。








(ルーカス 2歳新馬)
そして最大の注目は日曜札幌千八、評判馬が集まった伝説?の新馬戦でしょう。スローペースの3ハロン瞬発戦でパッと見のラップは府中のそれ。それでいて走破時計も古500万(牝)級の数字を叩きだす期待通り、いや期待以上のレースだった。まくって動いた3角では歓声も上がったように見た目のインパクトも十分だった勝ち馬ルーカスは重賞級、勝ち馬と共に上がり34秒台でまとめた2着リシュブールは相手が悪すぎたとしか言えない。とにかく素晴らしいレース。撮影に札幌を選んでよかった。


(ダブルシャープ クローバー賞)
道営馬ダブルシャープが勝ったクローバー賞も盛り上がったが、数字面で言えば同条件だった土曜の新馬戦の方が上。直線早め先頭からの2着ミカリーニョは3着以下にも差をつけており次は順当にチャンス。




(リンシャンカイホウ 2歳未勝利)


(松田大作騎手)
それからリンシャンカイホウが勝った土曜千二の未勝利戦。翌日の3歳未勝利と−0秒3⇒−0秒1差、同日の古500万下には0秒⇒−0秒2差。ラップはラスト1ハロンの落ち込みが大きいが勝ち馬が千切った影響もあるはず。単純な数字は悪くても3歳未勝利級、そよくみれば古500万級の評価をすることもできる。ちょっと気にしておきたい。
なおこの馬で松田大作騎手が騎乗停止明け初勝利だった。様々な意見はあるでしょうが、自分の見たありのままを伝えるとレース後には何度も馬の首筋に抱きつきながら涙を流していたようにも見え、口取り後は集まっていたファンに「ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした」と深々と頭を下げた。

さて、自分の新馬戦予想も残すところあと二週になりました。今年はちょっとした順番違いで取り逃しが多いけれど、自分の買い方は基本的に一発回収型なので最後の一鞍までいつも通り買い込んでいきます。
明日土曜の小倉5Rはキングリーフィストから。さすがにもうモズを超えるスーパーフレアな馬は出てこないですよね?(笑)
新潟5Rはフルゲートで上位評価が複数いる乱戦。候補はアウデンティア、ケンデスティニー、ラヴシーフの3頭。特にもっとも人気がなさそうなラヴシーフが気分。だって恋泥棒なんて素敵じゃないですか(笑)。


akitin1 at 22:24|この記事のURL

2017年08月19日

ここが世界の真ん中で間違いはなさそうだからって


今日は札幌競馬場で二週間ぶりに陽射しを浴びていたワケですが・・・新潟1Rで1着ミュージアムヒル⇒2着ディアサルファー⇒3着ニシノラプランセスという超手堅い馬券を持っていたら3着ニシノがちょろっと差されて4着でしょう?
そしてエグイのは新潟5Rですよね。1着ミレフォリウム⇒2着ノーブルバルカンの三連単で完全にできたと思ったのに「そのまま!」の声も虚しくゴール前でノーブルがちょろっと差してしまった。オラの66万馬券が・・・。

気を取り直して明日の2歳戦デス。
小倉5Rはコンファーメント、6Rがアンヴィル。恐らくどちらも一番人気。
新潟5Rはフルゲートで狙いたい馬も多数いる乱戦模様。なかから1着付けはノチェブランカにします。

そして最大の注目は札幌の新馬ですか。なんでも早くも伝説の新馬戦とか?馬券は買わないけれど、みなさんもぜひ注目してください。晴れの良馬場、走破時計よりもラップですね。恐らくラストは加速ラップ、その数字に注目です。
それから明日こそしっかり稼ぎたい1Rからは札幌のキルロード。モレイラ騎手を背に能力全開待ったなし。


akitin1 at 23:45|この記事のURL

2017年08月18日

お盆開催の恐ろしさよ




(マルターズアポジー 関屋記念)
最終レースを終えて急いで帰宅の準備をしてバスを待つ長蛇の列に並んだのが17時。そこでタクシーで帰るという知人に偶然会い、一緒にタクシーの列に並ぶこと一時間。タクシーでハマることは福島競馬場でもあるけれど、あそこはお客がはけるまで係りの方がいてくれ、おまけに「長い時間お疲れ様でした」と暖かい言葉もかけてくれる。対する新潟競馬場タクシー乗り場は職員も警備員もなし、客だけが延々と待たされるシステム。取り残される人もいんるんじゃない?(笑)
今年のカレンダーなら新幹線もそこまで酷くはないだろうと楽観視していたけれど、出発30分前にはすでにそれなりに並んでおり座席確保はギリギリだった。途中でガンガン乗車があり通勤ラッシュのような状態で、いつものお盆と変わらない混雑ぶり。来年は日曜が12日だから来年こそは大丈夫?いや、素直に指定席にするべきか(笑)。


(サクステッド 2歳新馬)




(タニノフランケル 2歳新馬)
先週末の注目の2歳戦はタニノフランケルが出走した土曜新潟の新馬戦でしょう。同じ稍重だった同日の2歳未勝利を上回り、3歳未勝利と0秒3⇒0秒5差(1000m通過⇒走破時計)なら3歳未勝利弱レベルと判断できる。タニノフランケルは2着ですが、これは勝ったサクステッドを褒めるべきで悪くはない内容です。好スタートを決めた時のざわめき、内からグンと加速した時の歓声・・・やっぱりウオッカの仔は特別な存在だなと実感しました。
ちなみにボクは1着タニノフランケル⇒2着サクステッドの三連単でした。これでも500倍近くあったのに(苦笑)。




(ルヴァンスレーヴ 2歳新馬)
あとは日曜の新馬ダート千八。昨年エピカリスが勝ったレースを今年は同じ萩原厩舎のルヴァンスレーヴがぶっちぎり。同週の3歳未勝利戦を軒並み圧倒する数字での大楽勝は他の馬たちが可哀想に見えてしまほどのパフォーマンスだった。

小倉では日曜の未勝利戦を勝ったアサクサゲンキが3歳未勝利級。前回のバーニングペスカを抜いてここまでの小倉千二ではナンバーワンという評価で一躍小倉2歳S本命候補。
札幌は馬場悪化で比較が難しいですが、コスモス賞は後半が速いラスト4ハロン戦の3歳未勝利級となかなかのレベル。勝ち馬ステルヴィオは重馬場が走りづらそうでしたね。それでも勝ち切る地力の高さに次も期待できそうです。

明日土曜の新馬戦は小倉5Rで人気薄ミトノブラックを狙ってみたい。人気薄というか、金曜売りではケツ人気ですか(笑)。逆に人気どころならサクセステーラーを。
新潟5Rはミレフォリウム、6Rがメンバー唯一の社台F産コウギョウブライト。穴ならトニーハピネスで。
とはいえ今週の注目は土日とも札幌ですかね。馬券はともかく、ラップや数字面も含めてしっかり焼き付けておきたい。
未勝利戦からは新潟1Rのミュージアムヒル。初戦では上々の脚力を見せ、勝ち馬以上の内容だった。新潟外回りなら瞬発力全開、信頼の1着付けで。


akitin1 at 23:31|この記事のURL

2017年08月11日

ぶっちゃけ、眠い

指定席の満席っぷりから薄々感じてはいたけれど、最終の新幹線って結構賑わってるんすね。新潟駅に着くの24時ですよ。在来線全て終わってますよ。お盆休みこえぇ・・・。
そんなわけで大井のナイターから終電の新幹線に乗ってこの原稿を書いています。

取り急ぎ先週の2歳戦まとめを。
新潟はアレですね、とにかくべらぼうに上りが速いですね。土曜の新馬戦なんて32秒0って千直ですよ。ラスト2ハロン10秒1−11秒1の超速っすよ。勝ち馬ウラヌスチャームの脚力は凄まじいですね。同じく32秒台の上りを使っている2着カーボナードもスゴイ。
ただ超速上がりというなら日曜のロックディスタウンの新馬戦。ラスト2ハロン10秒5−11秒1とラスト1ハロンの落ち込みが少ない分こちらを上位評価したい。
特別戦ではダリア賞の数字は並。そのダリア賞よりレベルは劣るが、上り2ハロン勝負の日曜新馬戦を最速の脚で追い上げた2着アーモンドアイをチェック。


(バーニングペスカ 2歳新馬)
小倉は軒並み平凡。唯一土曜の新馬(勝ち馬バーニングペスカ)が3歳未勝利弱レベルを確保。ここまでの夏の小倉では最上位のレースだった。このレースでただ1頭34秒台の上りを使った2着ラブカンプーは次走チャンス大。
札幌では1500mの未勝利戦を29秒台で走破したファストアプローチが上々のレベル。ちなみに馬連16.2倍を一点買いだったぜ!(笑)

さて、明日土曜は東西とも2Rから勝負。まず小倉2Rはクアトレフォイルの脚力を信頼、新潟2Rはスピードあるセイウンリリシイを。
そして明日一番の注目?になりそうな新潟5Rの新馬戦。ノーザンF産5頭&社台F産1頭に対するのはウオッカ産駒タニノフランケル。どんな予想になるのか自分でも楽しみでしたが、タニノフランケルが本命になりました(笑)。どんな馬なのか、どんな走りをするのか本当に楽しみ。
明日は2歳の特別戦も二鞍行われます。札幌のコスモス賞はステルヴィオに負けて欲しくない。確かルメール騎手に合わせたローテなんですよね。
小倉のフェニックス賞はそれほど人気にならなさそうなジュンドリームから狙ってみます。


akitin1 at 23:45|この記事のURL